今日はS.I.C.のファイズの発売日!
昨日授業終わって行ったら(閉店間際)やっぱり売り切れ
で、今日は4軒ほどまわって来たんですがー
_| ̄|●
買う分のお金はとっといてたのに…
なんだ?朝から並んでなきゃダメだってか?
こっちは授業でそんな暇なかったんですクソウ
と、昨日に続き今日まで自分の行動に対し後悔の連続というのもアレなんで、何とか
責任転嫁の方法を考えてみる。
責任転嫁チャート
発売日が悪い
↓
発売日は特別講座があった
↓
講座の科目は去年落ちた科目
↓
自分が悪い
●| ̄|_ダメだッ!!
もう1回別のアプローチを捜してみることにする
責任転嫁チャートその2
特別講座が発売日だったのが悪い
↓
特別講座は受けなくてもよい
↓
自信ないから受けれるものは受けておこうかと
↓
講義がわかりやすくて受けてよかった
↓
復習頑張ってみようと思えた
アレ?
S.I.C.どこいった?『〜が悪い』で終わらないと意味がないのでもう一回
責任転嫁チャートその2(改訂版)
特別講座が発売日だったのが悪い
↓
特別講座は受けなくてもよい
↓
自信ないから(以下略)
↓
日頃しっかり復習して完璧にした人は申し込まない
↓
復習不足
↓
やっぱり自分が悪い
●| ̄|_…ん、と、再入荷待つことにします…
- 2005/04/29(金) 23:54:14|
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年金学生猶予の申請に行ってきました。
つっても、去年と境遇変わんないしー。
いってる学校とかなーんも変わってやしないから、ちょっと行ってくればすぐ終わりー!
とはいきませんでした。
なんか色々と改定されたってのは聞いてはいたんですが、『若年者納付猶予制度』ってのが出来たことで、それまでの『学生納付特例』の方まで改正が入ったそうで。
言っちゃうとですよ?
早い話、
学割とれる学生証持ってないとダメになったんだって♪
キイテネェヨ…●| ̄|_てなわけで、『若年者納付猶予制度』の申請をすることに。
ま、学生のが出来ねってんならしょうがない。
…のか?やっぱ…?
したら『課税証明書』が必要、とのコト。
ナンデスカ?ソレ……?で、色々と聞いてて、ひとつわかりました。
つーか、忘れてました。
俺、
確定申告してなかったデスヨ…。
税理士目指してるのに申告忘れって…●| ̄|_
その肩書き、はっきり言って
重すぎますてかデスヨ?
仕送り(扶養)してもらってるんですがね、俺?
確定申告しないでいいんじゃないの?とはいえ、課税証明書は確定申告せにゃならんかったわけで。
でも確定申告してなかったって言われたって、今更デスヨ!
だってだって、引っ越す前、バイトしてたときには申告書家に届いてたんだもの!
今の場所に引っ越してきてから、一度もそんな書類届いてなかったし、バイトもなんもしてなかったから無所得でも申告しないとダメなんて知らなかったんだもの!
つーかですよ?
原因考えたら
制度変えたからじゃねえか!でも、そんなこといっても
今更です。
今から何をやらないといけないかを知りましょう。
うん、
俺ってポジティヴ♪<暗示
で、色々教えてもらい、いくつかやらにゃならんことが発覚。
どうやら以前住んでたとこの役所に行って、去年度の課税証明書をもらってこないといけないということ(16年度4〜5月、ちょうど今の時期の分の申告のため)。
急いで確定申告して課税証明書を手に入れれるようにしないといけないということ(17年度6月からの申告のため)。
あー、めんどくさい…●| ̄|_
でもでも、申告書類もらってきて、中身見たら書いてあるじゃん!
『昨年中に他の市区町村から転入された方は、これまでの申告内容が不明なため申告書をお送りしました』俺のトコに届いてませんでしたよーーーっ!?<泣引っ越してきたのが16年の3月。
ちゃんと転移届けとか色々出したのに、何ですか?それ?
まあ、年度で計算したとしたら、引越しは去年度ではないですけど。
家に一回も届いたことないですよ?申告書でもま、どう転んでもいろいろやらにゃならんかー
なんだよう、今更こんなにいろいろ言われたって
夏休み終わり際じゃねえんだから!でも結局やるしかないじゃないか!うわーん!!…泣いても、いい?
- 2005/04/27(水) 22:03:15|
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日曜の西遊記の影響か頭からゴダイゴの『ガンダーラ』が離れません。
脳内BGMでかかりまくってます。
でも2番の歌詞ところどころ忘れてる
計算問題解くのよりそちらの歌詞を思い出すのに四苦八苦でした<オイ
(四苦八苦って『しくはっく』と読むみたいですね。『しっくはっく』だと思ってました、今まで)
そんなこんなでゴダイゴのベストアルバムとか買いたい誘惑に駆られてます。
こんな気持ちは
中3以来。
中3時代、俺のクラス限定で
ゴダイゴブームでした。
特に文化祭前は毎日が
ゴダイゴ祭り。
俺の通ってた中学校では文化祭に各クラス対抗で、『新聞コンクール』と『合唱コンクール』、『舞台か展示での出し物』というものがあったんです。
その1つである新聞作り、模造紙の片面使って新聞形式に色々と書いていくんです。
小学校とかの学級新聞のでっかい版のようなイメージですね。
文章から文字からレタリングから、みんなで考えてつくっていく、と。
で、その新聞の華といえるのが新聞の名前部分。
『朝○新聞』とか『北海○新聞』の枠で囲まれた部分ですよ。
そこのレタリングと背景に如何に趣向を凝らすかってのもカギでして。
レタリングと絵が得意だった俺も、新聞係でもないのに招集。
つーか、むしろ「おもしろそうだから」という理由で進んで参加<結局3年間。
で、毎日係りの人+俺みたいな手伝いの人の数人で8時近くまで学校に残って作ってました。
そうしてみんなで集まってなんかやるときって、結構CDかけたりするもの。
でも休みの日ならともかく、平日の授業あるときなんてCDなどはもちろん持って行ってはいけません。
で、それじゃあなんだから、と担任の先生がCDを何枚か持ってきてくれまして。
そんな中に
光り輝くその一枚、何を隠そう
ゴダイゴ。
文化祭前の放課後の中学校
外は夕暮れの朱色から次第に濃紺の空へと移っていく
外から見てみればぽつぽつと、いくつかの教室の窓から漏れる明かり
ある教室では床に生徒が顔を付き合わせ、黙々と新聞を作っている
そして、時におこる励ましの声や笑いあう声
互いに助け合う生徒と、傍で見守る担任の姿
ある者は授業後学校に残り、またある者は塾が終わって駆けつける
外は夕闇に沈んでも、教室の中は明るく光り輝く
互いの長所を持ち寄り、また短所を補い合い、1つのことを互いに力を合わせ、作り上げていく
嗚呼、なんて素晴らしい光景であろうか
でも流れている曲は
ゴダイゴ誰が見ても
すっごい変。
そうして新聞作りでマンネリ化してきた中学生の脳に注がれる魅惑の麻薬、
ゴダイゴ。
そして一滴の水滴から広がった波紋はもう誰にも止めることの出来ないかのように広がり続けます。
果てにはクラスの出し物である劇の練習中や大道具作りの際の
BGMにまでなる始末。
もはや卵から生まれたばかりのヒヨコの如くクラス全員の脳に刷り込まれる
ゴダイゴ。
こうしてすべてが始まったで、そんな中、ある日の学級会。
「文化祭のテーマの候補を各クラスで1つずつ出す」ことになったと文化祭委員。
数分の後、満場一致でわがクラスから出されたテーマ候補。
『愛の国 ガンダーラ』もちろん、北海道の田舎の学校です。
町の名前がそのまま学校の名前になるような小さな町の中学校なんです。
インドも西遊記も何の関係もねっつーの。
そして『なぜそのテーマにしたか』の理由にも知恵を絞る。
文化祭は皆で作り上げる空間。
言うなれば生徒一人一人が作る1つの国です。
ならばそこを、誰もが素晴らしいと思える国にしたい。
それには『愛』こそが必要不可欠であると考えます。
この文化祭を『愛のあふれるような国』にしたい。
そう考え、この言葉をテーマにしたいと思いました。確かこんな文面でした。
うん、すごい
大義名分。
こじつけもここまで来たらぐうの音も出ません。
すさまじく世界を広げます。
よく考えたよなあ、俺<押し付けられた
しかも満場一致の大拍手。
でもね、少なくとも
ガンダーラは全く関係ない。
一枚のCDがもたらした波紋。
言うなれば
『プロジェクト ガンダーラ』。
ついに幕が開けるが如く、ここに始動である。
このクラス、
もうどうにも止まらない。
こうして『愛の国 ガンダーラ』と言うテーマを掲げ委員会に乗り込んだ文化祭委員。
彼らを突き動かしたものは何であったのか。
使命?
勇気?
果たしてそれが何であったのかはもはや知り得ることは困難である。
だが、1つだけいえる。
数ある思いの中で、一つ、確実にこう思っていただろう。
もはや引っ込みがつかない、と…。
そこに行けば どんな夢も
叶うと言うよ
誰も皆 行きたがるが
はるかな世界
その国の名はガンダーラ
どこかにあるユートピア
どうしたら行けるのだろう
教えて欲しい
In Gandhara,Gandhara,
they say it was in India
Gandhara,Gandhara
愛の国ガンダーラ
生きることの 苦しみさえ
消えると言うよ
旅立った 人はいるが
あまりにも遠い
自由なそのガンダーラ
素晴らしいユートピア
心の中に生きる
幻なのか
In Gandhara,Gandhara,
they say it was in India
Gandhara,Gandhara
愛の国ガンダーラもう涙も止まりませんで、数日後の学級会。
文化祭委員の報告がありました。
なんと委員会の生徒の間では大人気となり、テーマ候補の中でも
一番人気となる大活躍。
今年の文化祭のテーマは『愛の国 ガンダーラ』に決定!そうなってもおかしくない流れにまでなったそうなのですが、先生方の猛反対によりあえなく
却下。
他クラスの出したテーマに決定となりました。
至極当然こうして、『愛の国 ガンダーラ』は学校中(?)に波紋を広げるも、良識の前に崩れ去ることになったのである。
当然と言えば当然。
しかし、クラスに起こった波紋はゴダイゴだけではなかった。
そう、
これだけでは終わらなかったのである。
初めて知った 人の愛
そのやさしさに 目覚めた男
人の世に愛がある人の世に夢がある その美しいものを守りたいだけ
もうこれで帰れないさすらいの旅路だけ この安らぎの心を知った今ではそう、もう1つは
デビルマン。
文化祭の時期になってまず行われていた新聞作り。
そこで聞かれていたCDの中には、
デビルマンも含まれていたのでした。
それはゴダイゴとともにクラスの中に広がっていたのです。
『プロジェクト ガンダーラ』と平行して実行された計画。
それは残った2つのクラス対抗の1つ、『舞台劇』のほうにで実行されることとなった。
既存の台本の中に
デビルマンを盛り込むという形となって―――。
そう、名づけて
『プロジェクト デビルマン』であった。
テーマ候補として掲げられた
ゴダイゴ『ガンダーラ』。
そして、舞台劇の劇中に無理やり挿入された
デビルマン。
ダブルステーキ弁当並みの盛り込みようです。
しかし、ガンダーラは敗れ去ってしまった。
だが、
まだデビルマンは終わってはいないのだ。
こうしてクラスは
再び一致団結したのである。
まさにアレです。
「認めたくないものだな…、若さゆえの過ちというものは」本当に若さ以外に原因なんて見つかりませんて。
そうして文化祭の日は訪れた。
『プロジェクト ガンダーラ』の敗北から数週間。
一方の『プロジェクト デビルマン』は、臥薪嘗胆、じっと水面下に潜んでいた。
が、それもここまで。
今が起つ時である。
そして、いよいよクラスの劇は幕を開けた。
体育館に響く生徒の声。
観客は黙って舞台を見ている。
暗転の後、そんな中、それは起こった。
明るくなった舞台には、大道具の噴水とその傍にしゃがむようなポーズをとる一人の男性。
黒いブーメランパンツをはいてあのカツラをかぶり、体を緑色に塗ったクラス担任。
観客大爆笑ちゃらっちゃっちゃらっ ちゃ〜〜ん♪ ちゃっちゃっちゃっ♪そして突如流れるイントロ。
そう、
『デビルマンの歌』。
弾かれるように立ち上がり、後ろ手に持っていたマイクを片手に
ノリノリで歌いだす担任。
今度はもう誰にも止められない(生徒にも)
大学を出て、初めての赴任先
共にこの中学校に来た生徒を、2年目に担任として受け持った
生徒を前に、初めて担任となった彼は毎日何を思っていたのであろう
生徒と向き合い、時に叱り、時に喜び合い
そうして一歩一歩歩み続けた日々であったろう
そして1年と数ヵ月後
彼は今、
伝説となったありがとう先生…、あんたすげぇよ、
漢だよ!生徒の目には涙が溢れていたのかもしれない…。
こうして幕を閉じた文化祭。
ゴダイゴに始まりデビルマンに終わった文化祭。
生徒の胸には何が残ったのだろうか。
しかし、こう思いたい。
あれは
『愛』がもたらした団結だった、と。
そして、1つ忘れてはいけないこともある。
すべての発端になったCDは担任のお気に入りだったということである。
<後日談>
当日、担任の体に塗っていた緑のペンキの所為で皮膚呼吸が出来ず、待ち時間は大変に苦しかったそうな。
更には、そのペンキはなかなか落ちきらず、次の日も肌のところどころに落ちなかったペンキがこびりついていたのでありました。
よいこのみんなはペンキを体に塗っちゃダメですよ〜♪
- 2005/04/19(火) 22:21:12|
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ちょい前に母親が言ってたことなんですが
『母親が妊娠中にムチャクチャ食いたくなったものは、生まれた子どもはそれを好きになる』
なんだそうな
姉貴が腹にいたときは柑橘類を食べたくなり食前食後食中に食べ続け
生まれた姉貴は赤ん坊のときにみかんの食べすぎで鼻が黄色くなったとか
俺のときはおはぎ・大福の和菓子〈特にあんこ〉が食べたくてしょうがなかったとかで
今の俺は言うに及ばず
妹のときはいちご
で、そのまんまと
ちなみに、おばさんはおかんと大福を食べてたそうで
生まれたいとこは大福好きとか
んー関係あるのかなーやっぱ
でもでもですよ
ほんとにそんな関連があるのかどうかはわかりません
だって研究者でもないし
どうなんでしょうね、実際のトコ
- 2005/04/09(土) 21:28:07|
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エイプリルフールです!
しかし嘘をつこうにも、数日考えてたのですが妙案が浮かばずついに当日
去年みたいな会心の嘘は思いつきませんでした
おまけに変わらず授業だから会う人も限られてるわけで…
今年は一年溜め期間、来年会心の一嘘をキメようと思います
- 2005/04/01(金) 23:43:33|
- 日記
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